バトイレ

2015年4月9日(木)


最近、トイレの流れに不安を感じています。小便、お上品に言うとおしっこをした後に尿道の先っちょをちょちょいとトイレットペーパーで拭く習性のある綺麗好きさんの僕はトイレの流れにもこだわりがあるのです。

僕の家のトイレの流れ具合をパソコンで例えるとするならば、トイレットペーパーを小で流そうとすると、電源ボタンをポチッと押して再起動なりスリープ状態にする感じで流そうとするとトイレットペーパーがよく流れません。残ります。

きっちりパソコンの電源ボタンを長押ししてシャットダウンするように小のレバーを回せばトイレットペーパーはちゃんと流れます。これが納得出来ません。だってパソコンを強制終了させるとかアカンやん、データが吹き飛ばしだよ。ポッポだよ。ピジョンだよ。

そこで、トイレの流れを改善しようと立ち上がった男がいました。僕です。

「とりあえずトイレの管的なアレが凄い汚れてるんじゃね?」

そうひとりごちた僕はトイレにハイターをぶちまけます。そして数十分後、トイレにハイターをぶちまけた事を忘れた僕は大便、お上品に言うとうんちをしてしまいます。

トイレに行くなと言われると行きたくなるアレです。正露丸とか飲んですぐトイレに行こうとするとお母さんに止められるんだけど、言われた瞬間便意が爆発するアレです。

そうそう、うんちでした。うんちも爆発的なものが出ました。重量感のあるうんちで、トイレに着水すると「ピジョット!」とばかりにケツにしぶきが飛んできました。

冷たくなったケツが思い出させます。

「あれ? さっきトイレにハイターやんなかったっけ?」

冷や汗をかかされましたが今の所僕は生きてます。

……思いついた「ケツにファイター」が書きたかったのに書けなかったのでここに残しておきます。

気に入った言葉を使いたくて文章を書くけど結局使えないことってあるよね