コンプレ……コスプレ……僕はナースで!!

2015年1月29日(木)


先日まで父が入院していまして。別に奴が死のうがどうでもいいけれどこれは看護婦さんをじっくり見るいい機会だと頻繁に(看護婦さんを)お見舞いに行っていたわけです。

両腕骨折したくなりました。……じゃなくて姉と数年ぶりに話をしました。

自分は姉に劣等感を感じていまして。ある意味シスターコンプレックスなわけです。あ、この場合のコンプレックスは誤用だからね。魔法科高校のコンプレッサー……なんか違うな。これじゃあ魔法科高校に置いてあるエアコンみたいだもんな……

魔法科高校の空気事情は置いておきまして。突然ですが、自分は幼い頃から神童だと謳われていまして。ハタチを過ぎた今でも自分は神童だと信じてやまない訳です。親戚達から「お前は家族の誰とも全然似ていないね」と言われ、両親に自分はどうやって生まれてきたかを聞いたら「○○川(近所の川)で拾ったんだ」と言われて「自分は川の神様の子供なんだなぁ」と納得したわけです。次回! うじ虫、川に帰る!!

そんな神童、うじ虫少年ですが習い事という物に目をつけます。川産まれなら泳ぎが達者でなければ生きていけないと姉が通っているスイミングスクールへ自分も通いたいとおねだりするも却下されまして、次に川の前にかけられた「○○川」の表札的なアレが読みづらくなっている事に気付いて、姉が通っていた習字教室へ通いたいとおねだりするもこれも却下されまして。更に自分が少し賢くなった頃、いつか自分の故郷の川が埋立てられるかもしれない。今の内に数字に強くなろうと姉が通っていたそろ盤塾への入塾を希望してもやっぱり却下されるのでした。

それから「自分は拾い主から愛されていないな」と思うと同時に「姉への嫉妬」に囚われてしまったのだと思います。いわゆるカインコンプレックスみたいなアレです。

なぜここでコンプレックス語りをしたかというと、先日お見舞いの最中にばったり会った姉にそんな事を話して笑われ、励まされたからなのです。

この事から益々出来た姉が憎くなったのを看護婦さんを見て誤魔化すのでした。やっぱ看護婦さんってすごい

病院に勤めていた時の話とか一人で飲み屋に行って看護婦さんに食われたとか縁のある職業のはずが川の話に変わってました。川だけに


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