兵士から「俺、この戦いが終わったら結婚するんだ」の台詞を取ったら最強だと思う


2015年2月16日(月)


どこぞでは『死なない兵士を研究しようぜ!』といった企画があるようで。私なんかはテキストサイトを流行らそうぜ! という企画に参加しているのでどこか親近感のような物を感じています。

しかし、実際は『死なない兵士』ではなく『死ぬことを恐れない兵士』となる辺り、企業内で起こるとされるクライアントもしくは営業と開発者間の認識の誤りのような事態となっているみたいだ。

今回のタイトル「俺、この戦いが終わったら結婚をするんだ」というのは世間的に「あ、こいつ死ぬな」と見られる。所謂死亡フラグである。

先に書いた『死なない兵士』『死を恐れぬ兵士』で考えれば死亡フラグを立てない兵士こそが『死なない兵士』であることは一耳瞭然だ。つまり兵士は結婚をするべきでない。うん、この点で考えると結婚とか出来る気が全くしない俺こそ真の不死身の兵士、バレンタインにチョコを貰えなさ過ぎて心が幾度も死に、肉体まで死を拒絶してる感

そんなわけで今回のテーマはバレンタインです。俺、今年もチョコを貰えなかったら不死身のテキサイ管理人として更新頑張るんだ……

かつてローマ帝国では兵士の士気を保つためにローマで兵士が結婚する事を禁じていたそうです。しかし、聖ウァレンティヌスという司祭様はこの禁令に背き、式を執り行ったが為に捕らえられ、処刑されたという。

この事から聖ウァレンティヌスは恋人達の守護聖人とされ、彼が殉教した2月14日をバレンタイン(ウァレンティヌス)デーとして愛を誓う日となったとか。

ちなみにその当時、2月14日はローマ神話の女神ユーノーの日であり、ユーノーは結婚、出産、育児を司る女神だそうで。

ここまで書いて、バレンタインという日が如何に素晴らしい日かおわかりになっただろう。なぜ女性が男性にチョコを贈るか、何かの陰謀がどうのといった事もどうでも良くなるだろう。お、俺は最初からどうでもよかったし?

しかし待て、現代、いや現代に限らず過去でもシングルマザーというのは母にとっても子供にとってもあまり好ましくないとされている。ローマ帝国で禁令とされていた兵士の結婚も「大切な人を故郷に残して戦いに出ては兵の士気に関わるからやめとけって」的な物であって、納得出来るものだ。アニメやマンガなんかでは「守るものがある奴は強い」的な設定になりがちだけど本当なら守るものどころか失う物が無い奴の方が不気味だし、何かを得るためなりふり構わず勝利に執着するから強いはずだろう。

戦争では味方の士気も大事だが相手の士気を下げる事はもっと大事なのではないか。

あわよくば敵国に「この国の兵士はどれも恐れ知らずであり、迂闊に手を出せばこちらも大きな損害を受ける」と印象付ければ戦乱からの脱却とまでいかないまでも、最小限の被害で乱世を乗り切れたのではないかと思わないでもない。

とまぁ、こんな訳で。死なない兵士からバレンタイン、そしてぼくの考えた戦争論とぶれまくった今回の雑記はおしまいです。まるで企業で起こりがちな営業、またはクライアントと開発者間の認識の誤りを無事に、見事に、目論見通りにうじ虫の文雑記集で完成させることが出来ました。ほんとうにありがとうございました。

【追記】

書き終わってから読み返したら割とマジで何言ってんだコイツって思った。けど直さずそのまま更新しちゃうのがうじ虫クォリティ

マジで何言ってんのコイツ